リフトアップで若返りを実現|施術方法を確認しよう

レディー

機器を使った施術

医者

リフトアップには、美容外科クリニックなどで機器を使った施術をする方法もあります。年齢によってシワやたるみをどうしても出てきます。しかし、機器を使ったリフトアップ施術を受ければ、驚くほど改善することができるというのです。機器を使うといっても、メスを使って切ったりするものではなく、高周波やレーザーを用いた治療を選ぶ方法が人気となっています。施術を受けた後は、肌を休ませる期間が必要になるというイメージが強いですが、治療が終わってからすぐに化粧をすることが可能なケースもあるのです。

高周波やレーザーを使った治療は、体内にある美容に良い成分の生成を促すことができます。例えば、サーマクールや、ポラリスと呼ばれるリフトアップが、メスなどを使わないで治療できる方法となります。サーマクールは、アメリカ発の技術で、高周波RFによって肌のリフトアップ効果を期待できます。機器を肌に照射して、高周波RFを肌の深層部にまで当てることによって、肌の内部から効果を上げることができるのです。簡単な治療方法で、負担もかからないリフトアップのため、多くの人が施術を受けています。また、ポラリスでは、高出力RFの効果によって、肌の中にあるコラーゲンの生成を促進して、より弾力のある若々しい肌を目指すことができます。ポラリスは2万円台からの費用でも利用できることが多いため、気軽にチャレンジすることができるでしょう。

メスを使わない簡単なリフトアップ施術を選ぶ時のポイントは、肌のどの部分に働きかけるかです。高周波やレーザー治療においては、施術単価や内容がピンキリです。ですから、初心者がクリニックで選ぶ時にどの視点で選べばいいのか分からない状況に陥ることも少なくありません。しかし、そもそもリフトアップの施術を受けるのであれば、その効果がどこに働きかけるのかを知ることにより、求めている姿にたどり着くことができるでしょう。まず、顔を覆う組織は段階的に見てみると、表皮、真皮、皮下組織、表在性筋膜という順番に構成されており、さらに内側にあるのが表情筋や骨膜、骨になります。この肌の組織において、一番内側にあるところへ働きかけることによって、リフトアップ効果を高めることができることになるでしょう。逆に言うと、表皮レベルにしか到達しないリフトアップは、肌のターンオーバーによりすぐに効果が薄くなります。ですから、少しでも効果を持続させたいと願うのであれば、より深部の肌に到達するような効果が期待できるものを選ぶといいでしょう。もちろん、深部にまで働きかけるリフトアップを受ければ、100%しわやたるみが消えるわけではありません。それに合わせて水分補給や表情筋を鍛えるなどのケアも合わせて行なう必要があるので、このあたり誤解のないようにしておきましょう。